Share(仮称)の導入まで

ウイルス対策ソフトをインストールしておきましょう
自己責任でお願いします

Winny、RinGOch(Share TIPSページ-RinGOch館)、Share(仮称)[ファイル倉庫NT56s0tGbv]等で最新バージョンを手に入れることができます。

RinGOchの導入方法はこのサイトが参考になります。デムパキョウジン

解凍すると、Share.exe(本体) , readme.txt , history.txt , oldhistory.txt があります。本体を実行する前にまずは、readme.txtを読むことを推奨します。

フォルダ等の作成

Share(仮称)を使う際には、最低限ダウンフォルダ、キャッシュフォルダを作成する必要があります。また、なるべくアップフォルダも作っておきましょう。

share.exeファイルがあるフォルダにcache,down,upの3つのフォルダを作成しておきます。

Share(仮称)の起動、初期設定

メイン画面

設定をしていないので、Share(仮称)はまだファイル共有ソフトとしての動作はしません。

設定の基本設定をクリック。

ポート等設定

最大送受信速度とポート番号を設定します。

最大送受信速度は自分の回線に合ったものを。ブロードバンドスピードテストなどで調べることができます。

ポートを解放し、その解放したポートの番号を入力します。ポートの開放は、モデム、ルータの説明書(ネットゲーム関係など)に載っていると思います。

また、XP標準火壁、ノートンなども設定する必要があります。

Share(仮称)はport0モードがないため、ポートの開放は必須です。

フォルダの追加

フォルダタブのフォルダ追加をクリック。

フォルダ追加

追加するフォルダを選択し、追加ボタンをクリック。

クラスタ

クラスタ

クラスタは簡単な目印みたいなものです。

テキストを入力、チェックして「OK」を押せば完了です。

ノードを追加

Share(仮称)ノード登録ページ

ノードを設定します。初期ノードは上の登録所、あるいは掲示板などで探してください。

ノード追加

ノードを追加し、通信をオンにすれば通信が始まります。繋がらない場合はノードを他のに変えてみてください。一度繋がればあとはソフトが自動でノードを取得します。

通信開始

クラスタ



Share(仮称)でダウンロード

検索結果でダウンロード

接続が安定したら適当な拡張子などで検索してみてください。

検索結果

このように検索結果が表示されます。ダウンロードしたいファイルがあったら左ダブルクリック、または右クリックからトリガに追加を選択。するとファイルがトリガに追加されます。

あとはゆっくり待ってください。Webからファイルをダウンロードするようにはいきません。

ハッシュを指定しダウンロード

トリガタブの、「トリガ追加」より。

ハッシュ指定

ハッシュを入力して、「追加」ボタンを押しトリガに追加すればOKです。後は待ちましょう。

Share(仮称)の新バージョン等、確実にダウンロードしたいファイルがある場合に有効です。

ハッシュは掲示板等で公開されています。

クエリワードを指定しダウンロード

トリガタブの、「トリガ追加」より。

クエリワード

キーワードが一致したファイルを全てトリガに追加します。

クエリワートリガに追加したいファイルの名前を指定します。and条件は半角スペースです。

また、""で囲むことにより半角のand条件を無効にすることができます。

(上の画像では、ファイル名に合法、ポエムと付いたものをトリガに追加しますが、""で囲むことによって「合法 ポエム」自体が一つのキーワードとして扱われる。)

サイMB単位でサイズ条件を付加することが出来ます。これによってトリガに追加するファイルを若干操ることが出来ます。

オプションの「条件が一致したらクエリトリガを削除する」のチェックを外さない場合、一つトリガを登録した時点でクエリワードが消えてしまいます。

結果

大量にhitしそうなクエリワードを指定するのは危険です。

パソコンに膨大な負荷が掛かってしまい、最悪Share(仮称)が落ちます。なるべく条件を絞り込むことが大切です。

クラスタ

Share(仮称)にはクラスタという概念があります。

簡単に言うと、同じ趣味(同じようなクラスタ)を持ったユーザーを集める目印みたいなものです。

設定するのとしないのとでは、ダウンロードの効率に差がでます。是非設定しましょう。

クラスタは、ダウンロードしたいファイルの拡張子、ジャンル、ファイル名等、徐々に範囲を狭めるようにすると効果的なようです。

クラスタはなるべくそれぞれ近いジャンルのものに設定してください。関連性のないものをむやみに登録しても無意味です。

テスター用クラスタ 【TESTER_WORKS】村民の村民による村民の為の役場【TESTER_WORKS】

被参照量

被参照量はそのファイルがダウンロードされたサイズの大体の目安です。例えばファイルサイズが200MGで、被参照量が1000Mの場合、単純計算で5人のユーザがそのファイルを落としたと考えられます。(実際は拡散アップロードなどでややこしくなるはずです)

当然ながらファイルの所有者が多いほどファイルのダウンロード成功率は上がりますので、被参照量/ファイルサイズの値も参考にしてみてください。

Completeキャッシュ

A26から、Completeキャッシュが存在するRemoteキーのファイル名がオレンジ色で表示されるようになりました。

complete

Completeキャッシュが存在しているキーはダウンロード成功率が高めです


1 クラスタワードを設定する。主に[NDS] [GBA] [ROM]といったワードを登録。
  「設定」→「クラスタ設定」で下記の画面が表示。




2 クリエワードにキーワードを入力し「検索」クリックする。
  キーワードはNDSやROM等