結婚式の礼儀とマナー基礎知識

結婚式の作法・・・招待状、結婚式のマナー、結婚祝などについて・・・・
結婚式の礼儀
結婚式のマナーと基礎

結婚式のマナーと礼儀を知る

愛する二人の結婚式に招待される・・・とても素晴らしいですよね。


美しいウエディングドレスに身を包んだ新婦・・・。りりしい新郎・・・。彼らを見るだけで、笑顔がこぼれてきます。


だから、私は結婚式が大好きなんです。


このあいだ、友人の結婚式に参加したのですが、(それは二次会でした)とても楽しくすごすことができました。・・・やっぱり、結婚式ってよいものですよね!


これほど楽しい結婚式でも、「これを忘れてしまうと、大変なことに!」という注意点があるのです。


さあ、その注意点とは一体何なのでしょう・・・・。


そう、その答えは、結婚式のマナーなのです。


結婚式にやってくるのは、両親、親族をはじめ、年配の人も多くくるからです。


主役である新郎新婦や、親戚、両親を差し置いて、はしゃぎすぎ、というのはNG。


結婚式のマナーと一口にいうと、なんだかややこしそうな気がして、ちょっと・・・。そういう人もいるかもしれません。


大丈夫です!実は、結婚式のマナーって、以外と簡単なんです。


さあ、結婚式のマナーを一通り身につけて、恥ずかしくない社会人として結婚式にのぞみましょう!

結婚式、招待状がマナーの最初


結婚式の招待状に関しても、色々とマナーがあります。そのうちでも、最初に注意したい、というマナーがあります。


そのマナーについて、まず最初にお話したいと思います。


招待状は、できるだけ早く返信ハガキで返信しましょう、ということです。


具体的な日数をいいますと、もらったその日に返事を書いて、ポストにいれてしまう、というのが理想でしょう。


この早くだす、ということがポイントなのですが、その理由は何でしょうか。


その答えは明白です。

それは、主催者としても、返事を楽しみにしている、という理由のほかに、引き出物の数などが出席者の数によって変更される、という理由があるからです。


ところで、返信用ハガキを出すときは、一言おめでとう!の言葉と、文字は丁寧に!これも大切なことです。


出欠未定の場合のマナーについて


まず、電話などで、出欠の予定がはっきりとわかる時期を相手につたえます。


最悪、式の直前まで予定が立てられない場合は、欠席する、というのも無難な選択肢です。



欠席時の招待状の返信はどうすれば?


ハガキに「欠席」として返送する・・・もちろん、それでよいのですが、それだけでは失礼にあたります。マナー違反、とまではいかずとも、やはり礼を欠くことになるのです。


今から、結婚式のマナーにのっとった方法を説明します。


それは、新郎新婦の二人を祝福する、ということです。祝電を結婚式の当日に会場におくる、郵便局のレタックスを利用するなど、方法は色々あります。最近は、電報などでもぬいぐるみのついたかわいらしいものがありますので、喜ばれることだと思います。


もう一つ、気をつけたいのが、即座に「欠席」のハガキを返送しないほうがよい、ということ。なんだか、欠席としてすぐに送り返すのは、やはり相手にとって気持ちの良いものではありません。数日の間をあけるのがマナーです。


結婚祝を忘れないで!


結婚式に招待してくれているのに、こちらの都合で断るわけですから、マナーとしては結婚の御祝を贈ります。


結婚祝として贈るのは、品物であったり、お金であったりですが、金額としては一万円というのが一般的でしょう。


マナーとしては、結婚式の七日〜くらい前に届けるようにします。一番よいのは吉日に持参ですが、それが難しければ郵送、宅配便などでもよいでしょう。


式当日に急に欠席することになったらどうするか


ドタキャンなんて、自分はしないよ、なんて思ってるそこのあなた。それが、人生なにが起こるかわからないものです。想定したくはありませんが、家族の不幸がおこるかもしれません。そんなときは、新郎新婦や、家族、主催者や式場へ連絡をいれます。いけなくなったことがわかれば、まず最初に行うのは、彼らへの電話などによる早急な連絡だといえるでしょう。


また、もしも時間に少しでも余裕があれば、会場に祝電などを送ります。この時、欠席のことについてとやかくいうべきではありません。単に二人の結婚式を祝う言葉だけにとどめておくべきえしょう。当然、後日には欠席のお詫びを忘れずに!

結婚祝のマナーについて


結婚祝は、お金(いわゆるご祝儀)を式場の受付でわたす、というのが普通です。昔は自宅へ式の前に、持参するものでしたが、最近ではそういう形よりも、先に述べたスタイルに変わっています。


結婚祝の品物を渡すなら、当日に受付で渡すのはいただけません。事前に自宅へと持参します。そして、結婚式当日の受付では、御祝は済ませていることを伝えましょう。


祝儀についてのマナー。しっていますか?


金額としては、二で割り切れる数字を包まないのが基本です。たとえば、二万円、四万円よりは三万円、五万円、ということです。これは、二で割り切れる数字ですと二人が分かれる、ということを連想させるからなのでしょう。そして、用意するお金は当然新札です。結婚式は週末などに行われることが多いですから、前もって銀行などで用意しておくことを忘れずに!


また、御祝金の目安は三万円くらいが一般的で(友人や同僚の式の場合)その内訳としては、披露宴の食事料金に御祝の気持ちをたしたもの、とされています。


ですが、自分の祝儀の額が少ないのでは?などと心配になる人もいるかも・・・。こんなときの対処法はどうすればよいのでしょうか?


そんな場合、同じ結婚式に出席する人で、立場がよく似ている人(友人など)にきくのです。


参考として、普通のつき合いであれば三万円、兄弟なら5〜10万、おいやめいなどの親類なら3〜5万円といわれています。


祝儀、結婚祝のマナーこんなときはどうするの?


1夫婦で招待されたら金額はどうするの?

2子供も招待された場合の金額は?

3会費制の結婚式の場合、御祝金っているの?


1 二人で五万円くらいを包むのが一般的でしょう。

2 子連れの場合、席、食事が用意されていれば大人の半分〜八割くらいを包みましょう。

3 会費制の場合、ご祝儀は必要ありません。



結婚祝 品物・物品の場合のマナーとは?


結婚祝をご祝儀ではなく品物で贈る場合、結婚式の招待状をうけとったら、なるたけ早く、相手に届くようにします。


結婚祝を購入したら、裸ではいけません。やはりのしがみは必須。名前も記入します(お店で応じてくれます)持参するときはかまいませんが、郵送や宅配をするような場合は手紙を入れておきましょう。


結婚祝・・これらは贈らないほうが無難かも・・・


結婚祝に向いていない品物というものもあります。下で紹介するものたちがその一例です。


刃物類。

ガラス製品、陶器製品。

四個セットの品物。器やお皿など。