ワイルドザウルス ゴールドボディ

マンガ「ダッシュ!四駆郎」からキット化されたワイルドミニ四駆です。

イベント会場で買ったゴールドメッキボディです。
ワイルドのシャーシが一つしかないのでクラッドバスターJr.のシャーシが
献上されてしまいました。

塗装を落とすため勿体無いと思いつつもメッキごと剥がしました。
ライジングバードやセイントドラゴンはメッキの下は普通のキットの色なのに、
これは半透明の不思議な色をしています。

シャーシをクラッドバスターJr.に返すため、新品のタイプ1シャーシを与えました。
ワイルドのボディを改造なしでレーサーのシャーシに乗せるため、
「ワイルドのボディを改造なしでレーサーのシャーシに乗せる器(仮称)」を開発。
たいていのワイルドのボディを乗せることが出来るはずです。

面倒なのがリヤのボディキャッチ作りです。プラ板を合わせて作りました。
フロントボディキャッチは壊れて修理不能なセイントドラゴンJr.のものを流用しています。

分解すると2つのパーツから成り立っていて、ネジで固定します。

ボディと「〜載せる器」の接続は通常のワイルドと同様に左右のボディキャッチを使用します。

全体をシルバーメッキ化し、「ワイルドのボディを改造なしでレーサーのシャーシに乗せる器(仮称)」
に乗せました。通常のワイルドのシャーシに乗せる時のように左右の留め具で固定します。

出来あがり




最初は赤・青・黄などを何色も塗り重ねたような色にしていましたが、計画を変更して
これまで使っていなかった緑にしました。筆塗りはタッチの違いでいろんな表現が
できそうでスプレーよりも面白いですね。
シルバーの塗膜が非常に弱いので上からクリヤーをかけることすらできません。
傷には要注意です。

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