the Flying Fin
TEA−Leagueデレガンス芸術賞受賞作!!
出来あがり
ミカ・ハッキネンの2000年のマシン、McLaren MP4-15にすることは どのマシンよりも早いうちから決まっていました。 しかし他の改修マシンを優先することと、グラデーションなど高難度で あるため後回しにしていました。 アバンテ2001Jr.をベースに、F1らしくない高く前寄りのリアウイングを 後方にずらし、ダウンスラストローラーセットのフロントウイングを付けました。 当初はゼロシャーシに乗せる予定でしたが、バンパー位置が低いVSシャーシの 方が似合うのでVSシャーシを使い、余計なサイドガードを切り落としました。 そして最大のポイントはやはりドライバーでしょうか。グラスホッパーII Jr. からの移植です。 ヘルメットは最初はここまで再現するつもりはありませんでしたが、試しに一枚 シールを作って貼ると格段にかっこよくなったので出来る限り再現しました。
Mika Hakkinen:1998、1999年F1ワールドチャンピオン フィンランド人であるハッキネンはその速さから「the Flying Fin」と呼ばれた。 98年には同期デビューで最強と謳われたミハエル・シューマッハ−(ドイツ、フェラーリ)と最終戦まで争った 末に初のワールドチャンピオンに輝き、翌年も連覇する。 王者として迎えた2000年はまたもミハエルとのタイトル争いが待っていた。敗れはしたものの中盤戦での ランキング首位奪回、ベルギーGPでのラスト4周での逆転優勝などにより名実ともに ミハエルと同じレベルに達した。 歴代最多の優勝・タイトルを誇るミハエルは後にこう言う。「本当の意味でのライバルはミカだった」 2001年引退。PP26回、優勝20回の記録を残した。
自信作だったのでTEA-Leagueで行われたデレガンスに 出品しました。結果はミニ四駆芸術賞1位(42票)!!投票してくれた皆さんありがとう。戻る