ダッシュ1号 エンペラー

マンガ「ダッシュ!四駆郎」の主人公機です。当時かなり人気があったマシンです。

タイプ1シャーシのエンペラーですが、タイプ3シャーシに乗っています。
かなり重傷を負っています。ボディ前部が折れてなくなっているだけでなく、
後部のボディキャッチ部分も折れています。ウイングもプラ板による自作です。

前部と後部をプラ板で大補修しました。滑らかに仕上げるのが難しかったです。
リアウイングもプラ板です。

フロント部分がちょっと寂しいので針金を巻いたサスペンションを付けました。
シャーシに乗せて初めて気付きましたが、サスの高さがおかしいですね。
リアの排気管はプラパイプを熱して曲げました。火傷には気を付けましょう。

出来あがり1

エンペラーの基本カラーをアレンジし、赤とオレンジのラインは少し明るい色の
グラデーションを採用しました。
基本色の白と黒は写真では分かりにくいですがホワイトパールを吹いています。
ホイールは東急ハンズで買ったシルバーのメッキ風スプレーで着色しました。

出来あがり2



電池を載せるとボディが干渉して閉められないため、一部を削りました。
削りカスを落とすため水洗いしたらステッカーのインクが流れ落ちました・・・・・。
「中耐水」って書いてあったのになあ?
一部色を変えてステッカーを作りなおして再登場です。
ついでにフォントが気に入ってなかったので作りなおしました。
AdineKirnberg-Script という書体です。

ライトバルブも点けてみました。結構熱くなります。古いから?

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